熱流センサとは

熱流とは

世の中の熱流量(参考)

熱流量のおおよその大きさ

熱流は熱の移動量、方向を示すもので、
単位時間・単位面積当たりを通過するエネルギー(W/m2

熱流センサで何がわかる?

熱の量がわかる

熱の量がわかる

熱の方向がわかる

熱の方向がわかる

熱流センサ⇒熱流の量、方向を電圧に変換

熱電対と熱流センサの違い

熱電対

熱電対

計測点と計測器端子の温度に比例した電圧が出力

熱流センサ

熱流センサ

AとBの温度差に比例した電圧が出力
・熱電対が直列接続⇒感度大

計測原理と熱流センサの構成

フーリエの法則

フーリエの法則

センサ上下の温度差から熱流を測定

ゼーベック効果

ゼーベック効果

材料に温度差を与えると電圧発生
(T.J.Seebeckが発見 1821年)
起電圧測定 ⇒温度差検出可能

熱流センサの構成

熱流センサの構成

熱電素子を直列配置して出力増幅

熱流∝温度差∝起電圧(P、N型半導体直列配置で感度増幅)